みょうが・にんにくは夏が旬の野菜で脇役に使われることが多いです。
この二つの野菜にも正しい保存方法があり、
長所である独特の香りや風味を損なわないためにも
覚えておいたほうがよいでしょう。
みょうがは、さわやかな香りと風味があるので
夏に食べるとすっきりする野菜です。
その風味を生かし、薬味として使われることが多いです。
酢のものやてんぷらにしても美味しいですよね。
保存するうえで一番大切なのは、乾燥から守ることです。
乾燥してしまうと、みょうがを楽しむうえで
一番重要ともいえるあの独特の風味が無くなってしまうのです。
ポリ袋にいれて保存するようにしましょう。
さらに、霧吹きでポリ袋の中の湿気をすこし高くするとなおよいでしょう。
にんにくは、独特の香りがするので
色々な料理のアクセントに使われることが多い野菜です。
栄養面でもビタミンB1が豊富でアリシンという成分が
吸収を高めてくれるので効率よくこの栄養素を取ることができます。
元気になりたい時はにんにく料理が良いと聞いたことが
あるのではないでしょうか。
保存するうえで、大切なのは湿気から守ることです。
冷蔵庫に入れずに風通しがよく
あまり日の当たらない場所に保管するのが良いでしょう。
匂いが気になる方もいるかとは思いますが、
湿気から守るためにもビニールなどに包むのはやめたほうがよいです。
このように、
湿気がだめな野菜、乾燥がだめな野菜など
全く反対の性質がある場合があるので正しい知識を身につけることが
必要だと思いです。